ついに、ゴッド・レイを。
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先日、あるサンバ・チームの練習に顔を出しに遊びに行きました。彼らの最大の目標となる「浅草サンバカーニバル」に向けての練習も、熱い雰囲気が満ちていました。
持参していった、プリントした「サンバのパレード」の写真を見せたところ、「我々もマニアックなことをやっているが、この写真もマニアックですね。」と言われました。私の写真を理解してくれたと思いうれしいかったですね。
撮 影 情 報
カメラ ニコンD3
レンズ ニコン 24-120mm F/3.5-5.6G 手ブレ補正付き
焦点距離 24mm
絞り値 F/6.3
シャッタースピード 1/500秒
露出モード 絞り優先モード
露出補正 0段
ISO感度 1800
手ブレ補正 ON
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昔々の昭和の頃の話です。都営の路線バスで上野広小路から南千住汐入行きに乗って、汐入に入っていくと、バスの窓から建物と建物の間の隙間から一瞬チラッと狭い空き地に川の無い水門だけが見えました。「あの水門は何だろう。」とバスでそこを通る度に思っていました。歩いてそこを通ると水門は見えません。バスの座席の高さ辺りからだと見えるのです。もちろん、人がそこに入る事はできません。「いったいあの水門はなんだろ。」と、気になっていました。しかし、次第に忘れていって、月日が過ぎて行きました。
現在、隅田川の川岸は、スーパー堤防・隅田川テラスができて、川面近くで散策できるようになりました。そして、あの水門があったところは公園になっていました。また、あの水門が何であったかも、その公園に行ってわかりました。
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「Myホームページ生活」の川・シリーズに「隅田川最終章」を8月20日付でアップしました。これで岩淵緑地から東京湾まで、荒川を入れると水源の甲武信ヶ岳からひとつの川を辿り下ったことになるんでしょうか。「真の沢」や「千丈の滝」には行かれなかったのが少し残念で心残りなんですが、甲武信ヶ岳から撮り歩いて、「まあまあ、良くやったなぁ」とは思っています。「隅田川」は、撮り歩いたのは昨年なんですが、いままで無いところに新しい橋ができていたりで、また色々な発見ができました。特に南千住汐入はすっかり再開発されて、以前の町の面影がまったく無くなっていたのには驚きました。
「隅田川」は全8篇になっていますので、ご覧下さい。
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8月に入り、夏真っ盛りと言うところですが、各地のサンバのパレードはこれからもまだまだ続き、三軒茶屋、浅草、9月になって茨城県の龍ヶ崎など等、目白押しというところです。
サンバのパレードで一番の注目すべきところは、「ポルタ・バンデイラ」と「メストリ・サラ」の人たちです。セクシーな衣装の「ダンスの女性たち」ではありません。、「ポルタ・バンデイラ」は旗を持って踊る女性で、その旗はそのサンバのグループの旗で、国でいうと国旗にあたるものです。「メストリ・サラ」は「ポルタ・バンデイラ」に付いて周りで踊る男性です。二人一組で踊るのです。ブラジルの大きなサンバのグループは「エスコーラ・ヂ・サンバ」と呼ばれますが、「エスコーラ・ヂ・サンバ」には、必ず「ポルタ・バンデイラ」と「メストリ・サラ」が存在します。それが、サンバの伝統なんです。日本の多数のサンバのグループの人たちも自分たちのグループを「エスコーラ・ヂ・サンバ」としています。
「ポルタ・バンデイラ」の踊り方は「ダンスの女性たち」のようなステップは踏みません。旗を持って、くるくると回転して踊ります。しかも、旗の柄が常に判るように旗を支持していなければなりません。これは体力にもかなり負担がかかると思われます。「メストリ・サラ」は「ポルタ・バンデイラ」の周りを離れたり、近づいたりしてコンビネーションよく踊ります。ブラジルでは、「メストリ・サラ」の踊りを花の周りを飛ぶハチドリに例えています。
「ポルタ・バンデイラ」と「メストリ・サラ」の踊りは、粋で華麗な踊りです。、「ポルタ・バンデイラ」と「メストリ・サラ」はサンバの踊りが上手な、エスコーラの人たちの中でも、トップ・スター的な存在なんです。私はサンバのパレードを撮るとき出来る限り、「ポルタ・バンデイラ」と「メストリ・サラ」の動きを追いかけて、数多くCFカード内に画像を取り込んでいます。サンバのパレードはまだまだ続きます。
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関東地方にも梅雨明け宣言が出され夏もいよいよ本格的になった19日・20日の両日、新松戸と花小金井にサンバのパレードを撮りに行き、私は夏になったことを実感してきました。サンバの打楽器の演奏をバツカーダと言うんですが、その「バツカーダ」を久しぶりに生で聞いて、つい興奮して、撮った写真も手ブレぎみになってしまいました。(笑)
サンバはブラジルの音楽で、芸能です。サンバのパレードはいろいろな要素が入っています。「バツカーダ」、「歌」、「ダンス」、そして「衣装」等でパフォーマンスしていますが、それぞれの要素を各サンバ・グループは練習に練習をかさね、衣装づくりに時間を費やして、その年の夏の浅草サンバカーニバルをメインにして各商店街などのイベントでパレードしています。
サンバのパレードは「バツカーダ」が最重要な要素なんです。バツカーダがちゃんとできていないと「ダンスの女性たち」がうまく踊れません、どんなに華やかな衣装を身につけていても、そのパレードは見る人たちを楽しませる力は弱くなります。ごきげんな「バツカーダ」を行うと、演奏者の人たちの動きも、表情も、ダイナミックで豊かになります。そして、「ダンスの女性たち」もそれに応えるように、きびきびと踊り、表情も深く豊かになるんです。
「サンバのパレード」はライブといえます。ですから、上手な人・そうでない人がいて、そのときの出来・不出来も発生します。私は、写真を撮るだけではなく、そういうところも見て行きたいと思っています。
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各地の商店街などのイベントのパレードに参加しているサンバのグループの人たちは、一年中サンバの踊りのステップや演奏の練習を行っています。サンバのパレードの写真を撮りに行くと、周りのほとんどの人たちが「ダンスの女性たち」を撮っていますが、私は「ダンスの女性たち」にはあまりレンズを向けません。私は「バテリア隊」の方を多く撮ります。「バテリア隊」とはサンバの各打楽器の総称を「バテリア」と言い、その「バテリア」(サンバの各打楽器には、スルドとか、タンボリン、他があります。)で演奏を行うサンバのグループの中の一群を「バテリーア隊」と言います。私はサンバのパレードの写真を撮るとき、「ダンスの女性たち」よりその「バテリア隊」にとても興味があるんです。ただ。写真をはなれて個人的には「ダンスの女性たち」には興味がありますが。(笑)
「ダンスの女性たち」でサンバのステップをちゃんと踏める人は少ないようだと思います。それは「ダンスの女性たち」だけではなく「ダンスの男性たち」も同じで、ステップをちゃんと踏んでいる人は少ないようです。日本人だからサンバのステップがちゃんと踏めないのではなく、ブラジルの人たちもサンバのステップをちゃんと踏める人は少ないようです。サンバのステップを習得するのは実は難しいのです。だから私はサンバのパレードでサンバのステップをちゃんと踏んでいる人を見たら、そこへレンズを向けてバシバシとシャッターを切り、賞賛の拍手をおくるようにしています。
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7月に入り、各地の商店街などでサンバ・パレードの催しが行われ始めました。私はブラジル音楽も趣味にしているので、サンバ・パレードの写真は機会をつくっては、撮りに行っています。サンバ・パレードはインパクトのある写真が撮れる被写体ですから、多くのカメラマンたちが、いつも集まってきています。
サンバ・パレードに出ている人たちは、それぞれグループをつくり浅草サンバカーニバルの出場を主たる目的で活動している人たちで、「ユニオン」、「サウージ」、「リベルダージ」、「クルゼイロ・ド・スル」、・・・などそれぞれグループ名をつけて各地の催し物のパレードに出ています。他にも名古屋や神戸など各地にたくさんのグループがあるようです。彼らの活動は主に夏ですが、練習は冬も行っており一年中サンバにたずさわっている人たちです。
サンバはブラジルの音楽ですが、カーニバルでのサンバが特に有名ですね。ブラジルのカーニバルに出場するサンバのグループの中で大きなグループらに「マンゲイラ」、「ポルテーラ」、・・・などがあり、それらは「エスコーラ・ヂ・サンバ」と言われ、それぞれ、「エスコーラ・ヂ・サンバ何々(グループ名)」と呼んでいます。日本のサンバのグループも「エスコーラ・ヂ・サンバ」を名乗っているようです、それは本場ブラジルのサンバのグループと同じようになろうとしているからだと思います。
この様に、各地の催し物のパレード出ている日本のサンバのグループの人たちは、「サンバ」に魅せられた人たちが大勢いるんです。
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先日撮った天王祭の写真を「Myホームページ生活」の祭・シリーズの方へ載せました。とりあえず、一日目に撮った写真を、「その1」として6月24日付でアップしましたのでご覧ください。
祭りや、パレードの写真は風景写真等と違って、その瞬間の判断でシャッターを切り、取り直しができないところがまた楽しいと思っています。また、「もっと面白い写真」を撮ろうと夢中になってしまうと、うっかり周りに迷惑をかけたり、マナー違反をしてしまったりすることがあるので、できる限り冷静な気持ちで撮るように心がけています。もし、マナー違反等をしなければ、撮れない場合はその写真はあきらめるということも必要で、そう言う判断や行動も大切だと思っています。しかし、そうなると「もっと面白い写真」は多くは撮れなくなるのも事実ですが、マナー違反等をせず冷静な判断で「もっと面白い写真」が撮れるようになることが「写真の腕前」のひとつの基準になると思っています。
天王祭の写真での、私の「写真の腕前」はいかがでしょうか?。
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百間くらを下り町に出て犬を預けてまた歩き、熊野本宮大社に到達たときは夕方近くになっていましたが、気分は達成感に満ちて、頭の中はすこし真っ白になっていました。参拝を終えて、社のすぐ近くに流れる熊野川のほとりに立ってしばらく川を眺めていましたが、そこで気がついたのは、川の水が非常に少ないということでした。「なんだ?、水がやけに少ないなぁ。これじゃぁ景色も台無しだなぁ。」と思いました。帰りのJR新宮駅に向かうバスの中で運転手さんと話した事柄の中で、「川の水が少ないのは上流に造られたダムのためで、それでも大雨が降ると洪水になりそうになる。」とのことでした。そういえば、熊野本宮大社も明治二十二年の大洪水で社殿のほとんどを流され、現在のところに移されたと聞きました。熊野川はもともとは、水が豊富で洪水の多い川だったようです。「熊野川の水が少ないのは残念だけど、それで洪水が少なくなれば土地の人が助かり、いいのかなぁ。」と、複雑な思いで帰路につきました。
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先日、7日(土)8日(日)に東京は荒川区南千住の「素盞雄神社」の天王祭を撮りに行ってきました。この神社は隅田川の辺に「須佐之男尊」を御祭りしている神社で、その御由緒は平安時代になるという都内、いや関東でも古い神社の一社です。この神社の天王祭は神輿の担ぎ方が独特で、二点棒の神輿を左右に大きく振るという、勇壮な担ぎ方をする祭りです。
「素盞雄神社」の天王祭は「須佐之男尊」を御祭りする神社の祭りなかで、祇園祭系ではない、江戸祭り系の祭ですが、それは、「素盞雄神社」がここに座す御由緒に理由があると思います。つまり、須佐之男尊がこの地に出現されたのが始まりとされているからでしょう。「須佐之男尊」が出現されたという地は各地に多くあるようです。茨城県潮来市の「素鵞熊野神社」も出現されたのが始まりだったと思いますが、これらのことが単なる言い伝えにしても、このことに、「記紀」に書かれていない、本当の古代史が隠されているような気がします。
私にとって、興味深い神社の祭りでした。これからの季節は各地で祭りや、イベントが多く行われると思いますが、なるべく機会をつくって撮りますよぉ~。
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静岡県の日本平に行ってきました。その日は残念なことに、天気は晴れの日なのに富士山はモヤってほとんど見えませんでした。展望台でしばらく待って様子を見ていましたが、富士山が晴れてくる様子はありませんでした。そこで私は近くに居た人に聞いてみました。「地元の人ですか?。」「うん、そうですよ。」「今日は富士山はだめですかね?。」「いやぁ、今頃の時期はだめですよ。富士山は11月から2月ごろがいいんだよ。」「やっぱり、そうですか。じゃぁ、今日はロケハンという事にしますか。」すると、その地元の人は、展望台とは別の絶景スポットを教えてくれました。そこは、車での登山道のパークウェイとは違う旧道を下ってまもなくの辺りで、茶畑越しに清水港、その先に富士山という、そしてまた少し下ると清水港がさらに良く見えその先に富士山という、展望台よりも絶景スポットだと思えるところでした。また地元の人とのふれあいで、良い情報を得られました。
次に、さった峠に行ってみました。ここも富士山の絶景スポットで有名ですが、ここの駐車場からの景色ではなく、歩いて15分ぐらいさらに上った峠を越えた場所で、広い視界で眼下に東名高速や国道1号線があり、その向こうに富士山が良く見えるところがありました。駐車場からの景色は左に崖がありますが、ここは視界がより広くて良いなと思いましたね。
この日は、富士山の写真は撮れませんでしたが、そのおかげで「良いロケハンができて、有意義だったな。」、と思いながら帰路につきました。
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私は現在、一眼レフ用のレンズを12本もっています。一眼レフカメラを買ってから「このレンズ良いなあ」、「おっ、このレンズ欲しいな」と12本もそろえてしまいました。広角は12mm~24mmのズームレンズから、80mm~400mmの手ぶれ防止付超望遠ズームレンズなどを、デジタル一眼の愛機2台と一緒に防湿庫に保管しています。これらのレンズの中で、防湿庫に置きっぱなしにしているレンズは1本もなく全部ちゃんと使っています。写真を撮るとき、「おっ、この景色いいな!」と被写体の前に立ってレンズをその被写体に向けてシャッターを切っても、、「おっ、この景色いいな!」と思ったときの印象と同じようには撮れませんね。そうゆう経験はありませんか?。それは、どんなに高額で高性能なカメラレンズでも、人間の目というレンズには敵わないからでしょう。人間の目は必ず物の一点を見て総合して心で理解します、でもカメラではそうはいきません。ですから、「おっ、この景色いいな!」を「この景色をどう撮るかな」にしなくてはなりません。「この景色をどう撮るか」は、その被写体の前に立ったときの判断と決断にかかっています。広角レンズで撮るか、または望遠レンズで撮るか、絞り値は、などなど。ですから、いろいろなレンズを持っていると、楽しいですよね。
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デジタルカメラは、自分のパソコンで写真を現像やレタッチできるのが、面白いところのひとつですね。私はパソコン・ソフトのニコンのCapture NXで現像して、必要に応じてPhotoshopで細かい修正をしています。デジタルカメラは、カメラ本機での撮りかたが一番大切で、次にパソコンでの現像やレタッチの作業が必要ですが、この各ソフトの機能の使い方をおぼえていくのもデジタルカメラの楽しさだと思います。今日も自宅周辺を歩いて撮った写真を現像してマイフォトの「散歩しながら撮りました。」に追加しました。
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荒川のことを調べてわかったことのひとつに、荒川には水源地と起点のふたつがあるということです。水源地とは水が湧き出て川が始まるところで、荒川は甲武信ヶ岳の埼玉県側の「真の沢」ですね。「真の沢」は人跡未踏のところが多く、人が容易に入れない険しいところで、何回も調査が行われて真の沢の「奥の二股」というところの付近が荒川の水源地とされているそうです。
荒川の起点とは、「荒川」という名前の川が始まるところで、真の沢から流れ来る入川と赤沢谷から流れ下る川が合流しそこから河川法で「荒川」と呼ばれる川が始まるのだそうです。そこは、埼玉県秩父市大滝というところで、その大滝の川又のキャンプ場からまださらに歩いて一時間半もかかる林道の奥にあります。そこにはどうにか行くことができました。
河川法のことは良くわかりませんが、川は水の湧き出るところから始まるのですから、「荒川」はやはり「真の沢」から始まると思うのですが、私は荒川の起点より上流には行かれませんでしたので、やむなく水源地まで行くことはあきらめて起点より上流の写真は撮りませんでした。
荒川はずいぶん山深いところから流れ出て、今は道路も整備されてかなり上流まで車でも行かれるようになりましたが、江戸時代のような昔は人はなかなか入れない秘境のようなところを流れ下り、いまの東京湾にまで流れ来ているのですね。
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私の住んでいるところは、最寄り駅には歩くと3,40分はかかるちょっとした田園地帯です。近くには八条用水が流れ、すこし歩くと葛西用水が流れています。先日、元荒川の水門を開き八条用水に水を通して、田植えの準備が始まりました。田に水が入るころには日が暮れると蛙が鳴き始め、夏が近づいてくることを感じてきます。そんな、自宅の周辺を散歩をしていると、面白いと思われる被写体を多く見つけることができます。写真を始めてから、カメラを持って散歩するようになり、カメラを替えてもいろいろと撮り歩いています。これからも。
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桜前線は北上し、関東周辺の桜はほとんど終わったようですが、富士五湖はやっと満開をむかえたようなので、桜越しの富士を撮りたくて21日(月)に、また出かけて行きました。最初に富士吉田市の富士見孝徳公園という丘の斜面に桜が咲いて富士山が良く見える公園に行きましたが、朝8時ごろ到着したところ、もう他の車が5,6台すでにいて、狭い駐車スペースは満車に近い状態でした。果たして山梨ナンバーがほとんどで、なかには京都ナンバーも1台ありました。私はそれらの車が後で発進できる場所を見定めて自分の車を停め、一息ついて先客の人たちに挨拶をして自分のポジションを決め、三脚を据えて雲の切れるのを待っていました。9時をすぎてさらに他の車が数台来て、駐車位置のやりくりで私の車を移動したりで、駐車スペースはさらに狭くなり、公園管理の人達の草むしり等の日常作業がやりにくくなっているようでした。やがて雲が切れた一瞬のシャッターチャンスがきて撮り終り、次の場所に行きたくて、出口側の車の移動をお願いして公園の駐車場を出て狭い道を下って行くと坂道駐車をしている車のそばでレンズを富士山に向けている人達が何人もいて、「げえ、こんなに来ているのかよ。休み明けの月曜だろうに。」と思いながら下りて行きました。
次は湖での桜越しの富士を撮ろうと思い、河口湖に行きました。長崎公園というところがよさそうなので、そこへ行く一方通行の道を駐車場があるかなと入って行くと、そこには駐車場は無く道だけで、その道の両側にずらりと車が縦列駐車されて、大勢の人達がレンズを富士山に向けていました。縦列駐車で狭くなった道を左右に気をつけながら抜けて行きました。「ここは生活道路です、駐車ご遠慮ください。」という看板がちらっと見えました。広い無料駐車場に車を停め、歩いて絶景スポットを探しましたが、雲が多くなりあきらめて帰りました。
人はさておき、私はこれからは、もしまた富士見孝徳公園に行くときはこの公園の近くの浅間公園の広い駐車場に車を停めて、下吉田駅から富士急行の電車に乗り一駅のよしいけ温泉前駅で降りて行き、河口湖は無料駐車場に車を停めて、バスで移動することにします。私はね。
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ニコンD3のファームウェアーのヴァージョン・アップが公開されました。。「もうヴァージョン・アップかよ。」、「えー、まだそんなに使い込んでないよ~。」、「まだそんなに機能おぼえてないよ~。」でも、プロの人達の使い込んでの、ヴァージョン・アップなんでしょうね。いろいろと追加・変更されたようですが、私は再生画面の標準表示からハイライト表示が分離されたのが撮影後の確認が見やすくなり、まずこれがうれしい。そして今回の一番の目玉は、ヴィネットコントロール機能の追加でしょうか。面白そうなので、今日ヴァジョン・アップしました。高画質のD3もフルサイズでは、周辺光量低下はやはり否めないのかなぁ~。私の目ではよくわからないけど。私はまだフルサイズ対応の超広角レンズを持ってないので、12mmとか14mmのレンズがまた欲しくなってきた。物欲は止まらないか。フルサイズにも慣れてきてAPS-Cサイズと比較して広角側に有利になると実感しますね、24mmや35mmのレンズってこんなに広角だったんだと実感します。そうなると、12mm、14mmの世界ってどんなんかなぁ~、とね。そして、新機能のヴィネットコントロールを使ってカメラ内で処理して撮ってみたいとか、いろいろ思いがふくらんでくる。
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おととし、「鎌倉街道」を高崎から鎌倉まで完歩したのを気をよくして、今年は中仙道を日本橋から撮り歩き始めて、果たして京都まで完歩できるかわからないが、いま蕨宿まで来ている。先日、桜越の富士山を撮りたくて朝の四時に起きて、御殿場まで出かけた。夜は夜で、「My ホームページ生活」の方にのせている、「隅田川」のその4を作成しての、ここ数日間は少し疲れてきた。今日は仕事が休みの日なので家にいるつもりが、良い天気だったのでカメラを持って、また自宅周辺を撮り歩いてしまった。明日は仕事だけれど、仕方がないから、職場で疲れをとるしかないかなぁ~(笑)。
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甲武信ヶ岳という山は、登山家にはおなじみの山でしょうが、長野県と山梨県と埼玉県の県境に位置する山ですね。この山に降る雨は、長野県側は千曲川・信濃川の、山梨県側は笛吹川・富士川の、そして埼玉県側は荒川の水源になる山です。この埼玉県側に「真の沢」があるのですが、埼玉県側からの登山はベテランでないと無理なので、比較的楽だという長野県側から登りました。
私はこれまでは、山登りは箱根の山くらいの山しか登ったことがなかったので、山小屋に泊まる経験はこれが始めてで。初めてのことは何でも不安ですよね(笑)。甲武信ヶ岳には八月に登ったんですが、その山頂は日が暮れるとぐっと気温が下がって寒い寒い、八月だというのに、ストーブに火がついているのにはおどろいた。でも、その火がありがたく思えるほどの、寒さなんです。八月にストーブなんていう経験も始めてでしたね。
でも、楽しかったなぁ。山登りも面白いですね。機会があれば、またいろいろな山に登ってみたいと思っています。
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夜の東京は浅草の街を徘徊しました。もちろん、カメラを首からぶら下げて、ですよ。何十年ぶりかの夜の浅草は、以外にも人出が多く、ずいぶんと様変わりしていました。七時・八時ごろまで人が居て、仲見世の店も七時ごろまで開いているところが多く、浅草寺もライト・アップされていた。以前は六時ごろには閑散としていて、仲見世もシャッターを下ろしてしまうところがほとんどでしたが。でも、映画館街だったところは映画館はほとんどなく、東映の映画館も東宝の映画館もなくなっていました。私が二十歳のころ、六時を過ぎると映画館の入場料が割引になり、夕飯を食べてから六時過ぎに浅草の映画館に駆け込んだり、土曜日のオールナイト上映で朝方まで映画を見たり、深夜「猿の惑星」を見てあのラスト・シーンに眠気が吹っ飛んだ思い出がありました、今はほとんど映画を見ませんが。
ところで、古く浅草通の人たちは、浅草のことを「エンコ」と呼んでいるってご存知ですか。?それは、浅草の浅草寺が在る区域は「公園六区」と言われ、その「公園」をひっくり返して「エンコ」と呼ぶんだそうです。
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荒川の写真を水源からずうと下って撮ってみようと思いついたけど、その水源がどこにあるのか良くわかりませんでした。そこで、ネットで調べたりして、「真の沢」という所だとはわかりましたが、具体的は調べ切れませんでした。埼玉県の寄居町に「さいたま川の博物館」というのがあり、そこに行けばわかるかなと思い、出かけました。ここで、思い切って館の人に「真の沢」について聞いたところ、学芸員の方がたくさんの資料を持って出てきてくれました。「じつは、荒川の写真を水源から撮りたいと思いまして。」と話して、いろいろと教えてもらい、多数の資料を貰いました。私のことをどうもプロの写真家と思ったようでしたね、アマチュアなのに。
そして、「真の沢」は甲武信ヶ岳という山にあり、その山は日帰りでは到底登れない、5月でもまだ雪が残っているほどの高い山だ。「真の沢」は登山経験が浅い人には無理だ。等などと、わかりました。
そこで、荒川の写真はまず、甲武信ヶ岳に登りそこから始めることにしました。
「さいたま川の博物館」の学芸員の方には、ほんとうにお世話になり、ありがとうございました。
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季節もだいぶ春めいて、ついに都内に桜の開花宣言がだされた晴天の日、私は東京都青梅市に、梅を撮りに出かけました。青梅市の吉野梅郷という地区はそこらじゅう満開の梅だらけで、人がいっぱい、各駐車場は車がいっぱいという状態でした。青梅、吉野梅郷は以前、やはり梅を撮りに来たことがありましたが、新しいカメラでまた撮ってみたくなった次第です。出来栄えはどうでしょうか。フォト・アルバムをどうぞ。
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梅の写真を撮り終わったら次は、やはり桜でしょうね。今は多くの公園に桜の木が植えられているので、桜の絶景スポットは多数あるようですが、埼玉県幸手市の権現堂堤の桜並木が私のおすすめスポットです。ここは、桜だけでなく菜の花畑の菜の花も多く咲き、桜と菜の花の対比が素晴らしいところです。毎年、近隣からも多くの花見客が来てにぎわっているようです。
去年は長野県高山村の水中というところまで出かけて、しだれ桜を撮ってきました。前日に家を出て、夜、高速のパーキングで車の中で一泊して、早朝現地に着いたらもう大勢のカメラマンたちがきていましたね。そうそう、車の中で毛布にくるまって寝たんですが、長野の夜はまだ寒かったなぁ。夜が明けても曇り空で、日が高くなってもなかなか晴れなかったので、仕方なくあきらめて、何枚か撮って帰ってきました。高山村・水中のしだれ桜~この写真を見る
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やっと春が来て、各地からいろいろな花のたよりを伝えてくるようになりましたが、まず今は梅でしょう。梅は桜より、あでやかな花だから、インパクトのある写真が桜より比較的撮れると思う。私の住んでいる周辺での私の梅のおすすめスポットは、東京都青梅市吉野梅郷にある「梅の公園」です。梅と言えば水戸の「偕楽園」が有名ですが、ここは丘陵地に作られた公園で、下から見る風景と上から見る風景がそれぞれ趣がちがってきて、写真もいろいろと撮れると思います。近隣でご存知でない人には、ぜひおすすめします。青梅市吉野梅郷「梅の公園」この写真を見る
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熊野の山から、国道に出て、道路の向こう側に自動車修理工場があったので、その犬と道路をわたり、「ごめんください」と訪ねて行きました。年配の男性と若い女性が居りました。犬のことを話し対処してもらうようにお願いしましたが、年配の男性は「俺は犬が嫌いなんだ。」と犬を嫌がり、二人ともとりあってくれませんでした。その犬を見ると、山には車で連れてこられたのでしょう、国道を走り行く車に近づいて行き轢かれそうな状態でした。仕方ないので、またその犬と一緒に本宮大社の方へしばらく歩いてゆくと、コンビニのようなお店があったので、そのお店の女性の人に犬の話をして、なんとかしてもらおうとお願いしました、最初は話を聞いてくれてましたがいつの間にか、お店の中にはいり戸をしめたきり出てこなくなりました。いやぁ、困りました。せっかく、山からその犬を連れてきたのに。お店のお客が、「向こうに、駐在所があるからそこでなんとかしてもらえばいい」と教えてくれました。町の人は何かしようとはしませんでした。こゆう場合の現実はニュースや小説とは違うんだなぁとつくづく思いました。私がその犬を駐在所に連れて行き、おまわりさんにこの犬の話をして対処してくれるよう頼みました。おまわりさんは、困惑していましたが、ここに頼むしかないので「じゃぁ、お願いします。」と半ば強引に頼んで、この町をあとにして、熊野本宮大社に向かい、一人で歩きだしました。
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百聞くらを下って来ても、まだその犬はついて来るのです。私も腹ペコに我慢できなくなり、松畑茶屋跡と言うところで、飯を食うことにしました。思ったとおり、その犬は私のサンドイッチを欲しそうなしぐさで、寄ってきました。「おまえには、やらないよ。!」とその犬に言って食べてましたが、その欲しそうなしぐさに負けて、その犬の前にサンドイッチをひとつ投げてあげました。「パク」、そしてまたひとつ投げるとまた「パク」っと、あっというまに食べ、私は「ひとの飯を横取りしやがって。!」とその犬に言い、また歩き始めましたが、その犬はまだついて来るのです。私はそこでやっと気づきました。「この犬は人間についてゆけば町に行けると思っているんだ。」ということを。そこで私は、その犬を町に連れて行ってあげることにしました。途中、途中で写真を撮りながら、撮るときは「待ってろ、いま写真を撮るんだから。!」と、撮り終わって「そら、行くぞ。!」と、その犬に言いながらの人間と犬との連れ立っての道中でした。やがて、熊野川が見えてきて、町のにおいがするのでしょうか、その犬は前方を気にしはじめました。遠くの町の方を眺め、私の方に向き直り、「ねえ、早く行こうよ。」と言っているようでした。
そして、ついに山を下り請川の町に着き、国道に出ました。つづく。
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那智大社から熊野本宮大社の道も一日ではとても踏破できない距離なので、二回に分けて歩きました。那智から新宮市熊野川町小口までの大雲取越路を一回目、小口から田辺市本宮町請川までの小雲取越路を二回目に歩きましたが、両方とも何度も峠をこえる山道でした。
二回目に歩いた小雲取越路に、百聞くらと言う見晴らしの良いところがあり、そこで一枚撮って景色を見ながら昼飯を食うつもりで、山道を歩いていました。もうすぐ百聞くらに辿ると言う辺りで、山の中から白い動物が、のそのそと出てきました。「ドキッ。」、犬でした。これが黒い犬だったら、熊が出てきたと思い腰を抜かしたかもしれません。その犬は私に近づいてきてどこまでもついてきました。よく見ると痩せて、汚れていて、おそらく飼い主に山の中に連れてこられて捨てられたのでしょう。ゴールデン・レトリバーのメスのようでした、犬のことはよくわかりませんが。(人間の女性のこともよくわかりません。)私はその犬を無視することにしてかまわず歩いていきましたが、どこまでもついてくるのです。食事をするとエサをねだられるな、と思いそのうちあきらめるだろうと歩いていきましたが、どこまでもついてくるのです。百聞くらに着いて写真を撮り、エサをねだられるのが嫌で、昼飯は食べずに道を歩き下っていきましたが、その犬はあきらめずについてくるのです。つづく。
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二回ほど河口湖辺りに富士山を撮りに行きましたが、二回とも天気が良く青空にも関わらず、富士山はモヤがかかりスッキリ撮れませんでした。「また来てもいいけど、高速代もばかにならないしなぁ。」、「そう言えば、今年はまだ富士山本宮浅間大社に行ってないなぁ。こりゃ、順序が逆だったわい。」と、言うことで行ってきました。
富士山本宮浅間大社は静岡県富士宮市にある、浅間神社の総本宮で木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)をおまつりしている神社です。私は年に2~3回参拝に行っているんですが今年はまだ行ってなかったのです。その日は天気が良く、浅間大社からも富士山が良く見えました。参拝を終えて、名物の富士宮やきそばのいか入りを食べ、その足で直ぐに本栖湖に行きました。スッキリとした富士山が撮れました。結果はそのうち、まとめてマイフォトに載せますので。
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たしかに、ニコンD3はすごく良いカメラでしょう。カメラ店ではお取り寄せが続き、飛ぶように売れました。しかし、冷静に考えると他社機と比較して、そう抜きん出ているカメラとは思えない感じがする。これで、ニコンもやっと真っ当なカメラを出したと言うことなんだろう、と思うんです。私以外にもおそらく、ニコン・ユーザーと言われる人たちは今までは自分の使っているニコン機にどこかしら不満を感じて使っていたのだと思う。それが、画素数だったり、ノイズだったり、あるいは連写性能だったりを不満に思いながら使っていたと感じます。完璧な道具は無いにしても、何かしらに不満を感じて使っていたと思います。私はキャノン機も良いなと思い、キャノンに乗り換えようとも思ったこともありました。でもD3はキャノン機を抜いた。遂に。
ニコンの技術者の方も今までいつもキャノンには出し抜かれ、悔しい思いをしていた様だと思う。しかし、D3を出してやっとその思いは晴れたでしょう。これでニコンの技術者の方も、うまい酒を飲めるんでしょう。(笑)
わたしが今まで他社機に乗り換えなかったのは、本体と一緒に買い揃えたレンズに愛着があったからで、「このレンズはいい」、「このレンズは捨て難い」、と言う思いがあったからです。それと、Nkon Captureの存在があった。このソフトは重い重いと言われながらも、良い機能を持った面白いソフトだ。私は、他社機に乗り換えて、Captureを使わなくなるのはつまらないなぁ、と思っていました。
だから私も、D3を買いました。
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そもそも、写真をデジタルでやろうと思い、最初に買ったカメラはニコンのCOOLPIX5700だった。このカメラは画素数が500万画素もあり、けっこういい写真が撮れた。その後まもなくニコンのD70が出てきて、一眼レフに興味がわき、ニコンD2Hが欲しくなって買おうと思ったが、なぜかD70を買ってしまった。でもやっぱり、D2Hにも未練がありD2Hも買って2台を使い分けていた。やがてD2Hの画素数に物足りなくなり、この2台を処分して次もニコンのD2Xsを買って使っている。そして今、こともあろうにニコンD3を買ってしまった。思えばずいぶんカメラにお金を使っているなぁ(笑)。レンズも10本以上もそろえたし。
ニコンのカメラを使い続けているのは、最初にニコンのカメラを買ったからで、特に意味はなく、「ニコンの次はニコン」の方が都合がいいからです。
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D3の試射でまずは鳥を撮ってみようと思い、寒い中近隣の公園に出かけて撮ってみましたよ。
その写真をマイフォトに載せましたので見てください。
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熊野古道の速玉大社から那智大社を歩きました。新宮市内にある、速玉大社に参拝して、市内の熊野古道とするところの地点がわからず、道行く人に尋ねながら歩き、何人目かの年配の人が知っていて、「おお、熊野古道か。ワシもいま散歩していてその方向に行くから、一緒に行こう」と連れ立って二人で歩き始めました。その地元の人はさらに「あなた、どっから来たんだい?。」と、私「埼玉からです。」、「へ~、ずいぶん遠くからきたんだね。」、そして海辺へ出てから、JR紀勢本線の線路内を歩き出しました。「え、ちょっとまずいじゃないかい。」と心の中で思いましたが、「ワシはいつもここを通るんだよ。」と、地元の人は言い、「あの木が茂っている先が、高野坂なんだ。」と指差し教えてくれましたが、走り過ぎる列車にプーと警笛を鳴らされたりでした。ここの熊野古道は海岸を歩くはずなのに、線路内は擁壁があり海がぜんぜん見えませんでした。きれいな海を見ながら歩きたかったので内心すこし「トホホ」でしたが、高野坂に入る地点で別れました。「じゃあ、気をつけてな。」と、この地元の人も普段は一人で散歩しているところを、思いがけずに道連れができ、楽しかったのでしょう、私も、おかげで迷うことなく熊野古道に入ることができ、地元の人とふれあう事ができました。
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ニコンD3が自宅に届きました。今、D3を入手したことが、早いのか遅いのかは分かりませんが、早く速写・連写や高ISO感度を体験したくて、早速撮りに出かけました。結果は追々マイフォトにアルバムにして載せますが、やはり最新機、上級機を手に入れたのはうれしいです。
D3の性能や機能については、他でいろいろ議論されていますので、ここでは書きませんが、高ISO感度について勘違いされている人がいるようです、ISO感度6400でもノイズが全く出ないとは、ニコンは一言も言ってないし、どのカメラ雑誌も書いてない。取説にも但し書きが書いてある。ISO感度6400はノイズが出る、状況により多いか少ないかでしょう。でもやはり、高ISO感度でも感動ものの画質だ、と思いますよ。
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ここ数日寒い日々が続き、これじゃぁ~写真を撮りに出かける気もなくなってしまいますなぁ~。家にいても寒いけど。先日も富士五湖に富士山を撮りに行きましたが、寒い寒い。手がかじかんで、カメラ設定操作ができないくらいでした。
ところで、悩みに悩んでいましたがニコンD3を買いました。来週にも届くでしょうが、これで懐も寒くなる。高額なカメラだけれど、性能・機能を考えると私も欲しくなってきました。楽しみだなぁ~。
この記事とは関係ない写真ですが。 この写真を見る
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熊野古道で田辺市から熊野本宮大社までの山道を中辺路(なかへじ)と言いますが、まず中辺路を歩き、熊野本宮大社へ行くことにしました。でも、山を幾つも越えるかなりの道のりがある行程です。実際何キロあるか、どなたかご存知ですか?。そこで、検討をした結果、途中の小広峠から開始することにしました。それでも、やぁ~しんどかった、でも楽しかった。紀伊田辺の駅前のホテルに一泊して、あさの五時のまだ暗いうちに始発の路線バスに乗り小広峠バス停で降りて、そこから熊野古道に入り歩き始めました。他に歩いている人は誰もいなかったなぁ~。途中の三越峠あたりで、野生のサルに威嚇されました。歩いていると前方にサルが何匹かいて、「あっ、サルがいる」と思ったらむこうもこちらに気がついて、素早く崖上の林の中に逃げ込んで「キー・キー」と泣き声が聞こえてきた、かまわず歩いてゆくとガラガラと多数の石が落ちてきた。サルのテリトリーに入ってしまった。「今、自分は野生の中にいるんだ。!」、と実感しましたよ。熊野本宮大社に到達したときは、どの山歩きも同じでしょうが、達成感がありましたね。
熊野古道は一般の山道や登山道とはまた違う雰囲気があるように思います。世界遺産になるのも良いと思いますけれど、実際に歩いてみるのも良いと思いますよ。現代に「蟻の熊野詣」がまた始まっても、良いのではないでしょうか。
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以前、昔の人のように熊野古道を歩いて熊野三山に詣でてみようと思いました。まだデジカメを買う前でしたが。
熊野三山は和歌山県の田辺市本宮町の熊野本宮大社、新宮市の速玉大社、そして那智の那智大社ですが、この三ヶ所を歩いて訪ねてみようと思ったわけです。しかしそれは、山歩き未経験な私には、けっして楽な行動ではなく不安大でした。そこでまず、筑波とか、箱根等の近県の比較的軽めの山から、トレーニングを兼ねて山歩きを始めて見ました。いはや、壮大なプロジェクトだな。(笑)
熊野古道は本来、今の大阪から出発して、和歌山市から田辺市を経て、そこから山に入り熊野本宮大社へ行き、そして熊野川を舟で下り河口の速玉大社を参拝して、那智大社に行き、そこから山中を熊野本宮大社に戻りふたたび参拝して大阪に帰る、と言う行程でした。この古代の道が、熊野の山中にまだ残っていて、世界遺産に指定されているのは周知のことだと思います。
そして、検討に検討を重ねた結果(笑)、この全行程を踏破するのは時間的にも、体力的にも、チョイト無理なので全行程計画は断念しましたが、各々の大社を熊野古道を歩いて参拝したかったので、何回かに日を分けて途中から歩くことにしました。それでも楽じゃなかった、大変でした。
どうです、全行程を挑戦してみますか。?
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何の写真を撮ろうかなと考えたとき、日本には富士山がある。これは非常にラッキィーだ。だって富士山は世界に類を見ないほどの美しい山でしょ。でも富士山の写真は撮るのが難しいそうだな~、風や雲の状態が刻々と変わる情景の一瞬を撮るのは忍耐力と集中力がかなり必要なんだろうな~。私はこれまで、諸先輩方が数々 の素晴らしい富士山の写真を遺していらっしゃるのに、私の写真なんてどう頑張ってもあのような素晴らしい写真は撮れないだろうと思っていましたが、今年は富士山の写真もいろいろ撮ってみようかなと思っています。頑張るぞー。でも今はこの程度。 この写真を見る
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こんにちは、お正月の三箇日はどのように過ごされましたか。私は元日にさいたま市の大宮の氷川神社に初詣に行って、後はほとんど家にいました。お正月も4日になり、もう仕事をしている人もいるかもしれませんね。私は5日からですが。
今年からブログを始めることにしました。私は今、デジタル一眼にハマッているので、主に写真やデジカメのことを中心に書いていきたいので興味のある人はドシドシ来てください。写真を撮りにいろいろな所に行くと写真を撮ること以外に、様々なことを体験し、様々な人々と触れ合うことがあります、そしていろいろなことを感じ、いろいろなことを知ることができます。これもまた楽しくて、面白くて、ますますデジタル一眼にハマッていってしまいます。デジタル写真を始めてまだ何年もたっていません、諸先輩方に比べてまだまだウデもわるくオモシロイ写真はなかなか撮れませんが、これからも色々な写真をドンドン撮っていきたいと思っています。どうぞ、よろしく。
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